イースターSP「永遠のいのちを得る」

出演者
板倉邦雄
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制作
一般財団法人 太平洋放送協会
タグ
  • 死や命について考えているとき
  • クリスマス・イースター

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アップロード日
2021.04.10
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 17章3節
[新約聖書] コリント人への手紙第一 13章13節
放送日
2021.04.10
 「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか、板倉邦雄です。今日は、「永遠のいのちを得る」という題でお話ししましょう。まず初めに、ヨハネの福音書17章3節を朗読します。
 「永遠のいのちとは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストを知ることです。」永遠のいのちとか、復活のいのちというものは、死後に与えられるものだけではなく、今も与えられているものなのです。このイエス様の言葉から、永遠のいのちとは、私たちが唯一の生けるまことの神を知ることと、この唯一の神がこの世に遣わされたイエス・キリストを知ることです。
 イエス様が死んで埋葬されて三日目の朝、ガリラヤから、イエス様を尊敬し、信じ、従ってきた女性たちが墓に行きました。するとイエス様の体がなくなっていたのです。女性たちは嘆き悲しみ、途方にくれました。するとそこに、二人の神の遣いが現れ、「イエスは死の中からよみがえられた。あなたがたより先に、ガリラヤに行かれる。そこでお会いできる」と言われるのを聞き、女性たちは恐れながらも、大喜びで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走りました。
 すると復活のイエス様が、途中、女性たちに出会って、「平安があなたがたにあるように」と言われたのです。ここに、復活のイエス様に出会って、復活のいのち、永遠のいのちを受けた女性たちが登場しましたね。女性たちは、大きな喜びといういのちを与えられ、嘆き悲しむ中での復活のいのちが与えられたのではないでしょうか。女性たちの心の中に、復活されたイエス様が、「平安があなたがたにあるように」といのちを与えてくださったのではないでしょうか。永遠のいのち、復活のいのちとは、いつまでも残るものだからです。
 聖書の言葉です。「こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。」コリント人への第一の手紙13章13節 
 喜びと平安を加えますと、永遠のいのちは五つになるのですね。

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