世の光である救い主、キリスト

出演者
岩井基雄
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制作
一般財団法人 太平洋放送協会
タグ
  • クリスマス・イースター

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アップロード日
2019.12.09
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 1章1?5節
[新約聖書] ヨハネの福音書 8章12節
放送日
2019.12.09
世の光の時間です。お元気ですか。岩井基雄です。クリスマス特集の第一週は「世の光である救い主」について学んでみましょう。
 この「世の光」は、ラジオ番組のタイトルですが、それは、救い主イエス・キリストが、「この世を照らす光」であることからきています。キリストの12弟子の一人ヨハネは、イエスを「ことば」という表現で記し、世の光であるキリストを紹介しています。お読みします。
 「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった。この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」新訳聖書ヨハネの福音書 1章1?5節
 ここでヨハネは、キリストは最初から存在され、すべてのものを創造された神ご自身であることを、力強く証ししています。ヨハネは、キリストとともに約三年を過ごしましたが、その生活の中で、このイエスこそ神であり神の御子であることを確信したのです。
「この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」と記した通り、キリストの光によって彼自身、罪深さを示され、真実の光によって、いのちへと導かれたのです。また死に打ち勝ったキリストの勝利の復活をも目撃しました。そして、内側から変えられていったのです。
 ヨハネは12弟子の中で一番長く生かされました。彼は、キリストと共に歩む人生の祝福を覚え、なによりもこのキリストが創造主であり、救い主であり、いのちであり、人の光であること、そして闇も陽も、自分をも照らし、いのちの光、救いの光を与える勝利の主であることを、力強く証ししたのです。
 また彼は、キリストの言葉をも記しています。
「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」新訳聖書ヨハネの福音書 8章12節
 世の光であるキリストは、あなたの心も人生も、本当の輝きを得るようにと、この地上に来てくださいました。このクリスマスは、あなたも、世の光であるキリストとともに光の中を歩むためにあるのです。

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