よい休みを

出演者
山本陽一郎
制作
PBA太平洋放送協会
再生時間
5min
タグ
  • 疲れているとき

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アップロード日
2022.07.30
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] マタイの福音書 11章28節
放送日
2022.07.30

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「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか。山本陽一郎です。
先日、わが家の車を検査に出しました。じつは少し調子の悪かったところがあったのですが、そこもすぐに直してもらって、非常に滑らかに走れるようになりました。やっぱり、信頼できるところで見てもらうのは大事ですね。
ところで、私たち自身も、「ちゃんと休むことができているだろうか」「メンテナンスをしているだろうか」と考えさせられます。この行き詰まっている社会の中で、心の余裕もなく、疲れ果て、自分がすり減っていく…そんな状態になっていないでしょうか。人間も、ずっと走り続けていたら壊れてしまいます。ちゃんと生きるためには、ちゃんと休むことが必要です。
イエス・キリストは言われました。「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)
現代人は大人も子どもも疲れていると言われますが、じつはイエスさまの時代の人々も、宗教的な束縛、ローマ帝国の圧政などで、非常に疲れていました。心身ともにいろんな重荷を抱えていたのです。けれども、イエス様は十字架によって私たち人間の罪の重荷をすべて代わりに負ってくださいました。「あなたの代わりにわたしがその重荷を持つよ。だからわたしのもとへ来なさい。」と語りかけてくださるのです。
時々、地域の方と話している中で、「毎週日曜日に教会の礼拝へ行くのって大変じゃない?」と聞かれることがあります。「日曜日くらい休みたくない?」とお考えになるからかもしれません。言いたいことはわかりますよ。
でも、じつは、逆なんですよね。イエスさまのもとへ行き、礼拝すると、本当の意味で休息を与えられ、解放され、力づけられるのです。「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」このイエスさまのことばを、大袈裟ではなく、毎週、私は実感させられています。
明日は日曜日です。お近くのキリスト教会の礼拝に出席してみてはいかがでしょうか。教会は初めてという方も、何十年ぶりという方も、文系の人も理系の人も、何歳の人でも、イエス様はすべての人を招いておられます。本当のよい休みをあなたも味わってみてください。

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