わたしは良い牧者です

出演者
羽鳥頼和
制作
PBA太平洋放送協会
再生時間
5min
タグ
  • 不安や恐れを感じているとき
  • 孤独や悲しみを覚えるとき
  • 一歩踏み出したいとき

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アップロード日
2022.08.06
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 10章
放送日
2022.08.06

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「世の光」の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。
今日は、イエスがご自分について教えられたことばについてお話しします。
イエスは言われました。「わたしは良い牧者です」
昨日、目の見えない人が見えるようになり、イエスが救い主であると信じたことをお話ししました。そのあとで、イエスはたとえ話をされました。そのたとえ話の中で、イエスは言われました。「わたしは良い牧者です」
牧者とは、「羊を牧する者」つまり羊飼いのことです。
「羊を牧する」とは、羊を守り、導き、養い、育てることです。良い牧者とは、羊たちを愛して、羊たちをオオカミなどから守り、おいしい草のある牧場や水場に羊たちを導き養い育てます。
良い牧者であるイエスは言われました。「羊を集めておく囲いに侵入してくるのは強盗です。羊は自分の牧者の声を聞き分けて、その声に従って行きます。他の人にはついていきません」
このたとえは、目が見えるようになった人のことを言っています。彼はイエスの言われたとおりにして、目が見えるようになりました。そして、彼はイエスに敵対している人たちの説得や脅しには聞き従わず、イエスが救い主であると信じました。
イエスは続けてこう言われました。「わたしが来たのは、羊たちがいのちを得るため、それも豊かに得るためです」
目の見えなかった人は、イエスのことばを聞いてイエスを信じました。それで、いのちを豊かに得たのです。
さらに、イエスは言われました。「良い牧者は羊たちのためにいのちを捨てます。」イエスは私たちを救うために、ご自分が十字架にかかることを教えられました。私たちは迷える羊です。イエスは迷子になっている私たちを捜し出し、いのちをかけて救ってくださったのです。
今週イエスのことばを聞いてきました。あなたもこの良い牧者であるイエスを信じませんか。イエスはあなたを愛して、十字架でいのちを捨てて、私たちを救ってくださいました。
大切なのは良い牧者であるイエスのことばを聞き、イエスを信じ、イエスに従うことです。

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