天に記されている名前④
- 出演者
- 大嶋重徳
- 制作
- PBA 太平洋放送協会
- 再生時間
- 5min
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- アップロード日
- 2026.01.08
- カテゴリ
- 人物・人生
- 聖書箇所
-
[新約聖書] ルカの福音書 10章
- 放送日
- 2026.01.08
「世の光」の時間です。いかがお過ごしでしょうか。大嶋重徳です。今週は聖書のルカ福音書10章から学びます。あなたの名前が天に書き記されていることを喜ぶ神は、あなたが何かが出来たからあなたの存在を認める神ではありません。存在することを喜んでくれているのです。あなたが生まれる以前から、あなたの名前は神様の管理されているいのちの書に書き記されているのです。
親から愛されたいと願いながら叶わなかったとしても、誰も自分を褒めてくれなくて、褒められ慣れていない人生であったとしても、神様はあなたのことを決して忘れること無く、いのちの書からあなたの名前は消えたことがありません。あなたの存在は神様が喜ばれているのです。誰よりも喜んでおられるのです。その神様の喜びがあなたには見えるでしょうか。この神の喜びを、もっともっと私たちは見ておかなければなりません。神様はあなたがご自分の側にいることを喜んで、何度も何度もあなたの方を見ながら、目が合うたびに嬉しそうにしておられる神です。神が私という存在を、心が震えるほど喜んでおられる姿を、今週も目に焼き付けておかなければなりません。
私は誕生日を祝われるのが少し苦手でした。ハッピーバースデー、あの歌を歌われている時に、どんな顔をしたら良いのかがわからなくなって恥ずかしい気持ちになっていました。しかし誕生日は何かが出来たことを喜ぶ日ではありません。そこに存在してくれることを喜ぶ日です。何よりも神様は、今、あなたが自分の存在をもっと喜んで欲しいと願われているのです。なぜなら神があなたの存在を喜んでおられるからです。私たちが自分の存在を喜べる根拠、それは神様が私たちの存在を喜んでおられるからです。そうでなければ、今週もうまく出来るかどうかに価値を置いていってしまうでしょう。
もしあなたが、自分が何かが出来ていることで、自分の存在を自分で認め、自分を誇っているならば、何かが出来ていない人を見下してしまうことになるでしょう。そしてあなたの周りにいる人たちは、あなたの側こそ居心地の悪い場所になるでしょう。私たちは自分の名が天に書き記されていることで、安心が与えられるのです。それは移りゆく人の評価ではなく、絶対的な神様のくださる安心が私たちの人生に与えられていくのです。
親から愛されたいと願いながら叶わなかったとしても、誰も自分を褒めてくれなくて、褒められ慣れていない人生であったとしても、神様はあなたのことを決して忘れること無く、いのちの書からあなたの名前は消えたことがありません。あなたの存在は神様が喜ばれているのです。誰よりも喜んでおられるのです。その神様の喜びがあなたには見えるでしょうか。この神の喜びを、もっともっと私たちは見ておかなければなりません。神様はあなたがご自分の側にいることを喜んで、何度も何度もあなたの方を見ながら、目が合うたびに嬉しそうにしておられる神です。神が私という存在を、心が震えるほど喜んでおられる姿を、今週も目に焼き付けておかなければなりません。
私は誕生日を祝われるのが少し苦手でした。ハッピーバースデー、あの歌を歌われている時に、どんな顔をしたら良いのかがわからなくなって恥ずかしい気持ちになっていました。しかし誕生日は何かが出来たことを喜ぶ日ではありません。そこに存在してくれることを喜ぶ日です。何よりも神様は、今、あなたが自分の存在をもっと喜んで欲しいと願われているのです。なぜなら神があなたの存在を喜んでおられるからです。私たちが自分の存在を喜べる根拠、それは神様が私たちの存在を喜んでおられるからです。そうでなければ、今週もうまく出来るかどうかに価値を置いていってしまうでしょう。
もしあなたが、自分が何かが出来ていることで、自分の存在を自分で認め、自分を誇っているならば、何かが出来ていない人を見下してしまうことになるでしょう。そしてあなたの周りにいる人たちは、あなたの側こそ居心地の悪い場所になるでしょう。私たちは自分の名が天に書き記されていることで、安心が与えられるのです。それは移りゆく人の評価ではなく、絶対的な神様のくださる安心が私たちの人生に与えられていくのです。
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