真の神への信頼の祝福

出演者
岩井基雄
制作
PBA太平洋放送協会
再生時間
5min
タグ
  • 不安や恐れを感じているとき
  • 一歩踏み出したいとき

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アップロード日
2022.06.14
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[旧約聖書] 出エジプト記 20章2、3節
放送日
2022.06.14

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「世の光」の時間です。お変わりありませんか。岩井基雄です。
世界にはさまざまな価値観がありますね。私たちは多様性の中を生きています。それゆえ、「絶対的な真理などない」と言われやすい社会の中で、私たちの心は揺れ動かされます。
しかし、その中にあっても、私たちはどこかに真実な愛や、「本当の真理があるのでは」と探し求めているのではないでしょうか。
聖書が語る神様は、天地万物すべてのものを創造されたお方であり、私たち人間も含むすべてのいのちあるものをも愛を持って創造されたと聖書は証ししています。その創造主なる神に信頼して歩む道の素晴らしさを聖書は私たちに語ります。
どこかで真実な神様を求め、本物の愛を求める私達ですが、自分に都合の良い神々を求め、時には自分たちで神を作りだし、人間の思いや考えを越えるさまざまな存在を神格化して、神と崇めてしまうこともあります。
神の民イスラエルは、聖書が語る神の不思議な業によって行われた数々の奇跡的な出来事を通して、奴隷状態であったエジプトから解放され、指導者モーセに導かれて、神の約束の地を目指して歩んでいました。
その約束の地に、神の民イスラエルが入る前に、聖書が語る神はモーセを通して、神の民に大切な戒めを与えました。それは「十戒」あるいは「十の戒め」と呼ばれていますが、その最初の戒で、神は次のように命じました。
「わたしは、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出したあなたの神、主である。
あなたには、わたし以外に、ほかの神があってはならない。」
(旧約聖書 出エジプト記20:2~3)
この命令は、神の民イスラエルにとどまらず、神を求めるすべての人間に対する戒めとも言えるでしょう。聖書が語る神こそ、すべてを創造された唯一の神であると聖書は語るからです。
しかし、それは祝福への招きでもありました。天地万物を創造された神を正しく恐れ、心からその愛を受け取り、生かされることこそ、私たちの本当の生き方、喜びと希望の原点であると聖書は語っているからです。
あなたも聖書が語る、すべてを創造された神を信じ、その愛と祝福を受けとめ、神の愛と恵みあふれる人生、神の祝福の人生を歩んでいきませんか。神はあなたを心から愛していらっしゃるのです。

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