神は、この世を愛された

出演者
板倉邦雄
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min
タグ
  • 不安や恐れを感じているとき
  • 孤独や悲しみを覚えるとき

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アップロード日
2022.11.14
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 3章16節
[新約聖書] ヨハネの手紙第一 4章10節
放送日
2022.11.14

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「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか。板倉邦雄です。今日は「神は、この世を愛された」という題で、ヨハネの福音書の3:16からお話しいたしましょう。
では、口語訳聖書でお読みします。「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」
この聖句は私が高校3年生の春、心の中でイエス・キリストを信じる決心をしたことばです。
この世界には唯一の生ける神がおられます。この唯一の生ける神は、創造と摂理の神です。この天地万物をお造りになった創造の神です。そして、お造りになった天地万物を今日まで動かし、保持し、治め、処理してこられた摂理の神です。
そして、さらに唯一の生ける神は贖いの神、すなわち救済の神です。この世と私たち罪人を助け、救い、祝福したいと願う愛と恵みの神なのです。この世と私たちを救済しようとする神の愛は、そのひとり子イエス・キリストをお与えになるほどの愛でした。これがクリスマスの出来事であり、十字架の出来事だったのです。
私たちは愛を何によって図ることができるでしょうか?「私はあなたを10m愛します。」「10トン愛しています。」と言われても愛を測ることはできませんね。愛は犠牲によって私たちは測ることができます。創造と摂理の神は、そのひとり子イエス・キリストをこの世に遣わし、私たちの罪の身代わりに十字架につけるほど、この世の私たちを愛してくださったとヨハネは語ります。
 同じヨハネはその第一の手紙4:10でもこう言いました。「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物としての御子をおつかわしになった。ここに愛がある。」
私は今から57年前、高校3年生の春の夜、「この世」のところに自分の名前を入れて、この聖句を読みながら神の一方的な愛に感謝し、御子イエス・キリストを信じ、受け入れました。では、私の名前を入れて読ませていただきます。
「神はそのひとり子を賜ったほどに、この板倉邦雄を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」

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