命の言(ことば)は、人の光

出演者
板倉邦雄
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制作
PBA太平洋放送協会
タグ
  • 疲れているとき
  • 不安や恐れを感じているとき
  • 孤独や悲しみを覚えるとき

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アップロード日
2022.01.08
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 6章63節 1章4,5節
[新約聖書] コロサイ人への手紙 1章16節
[旧約聖書] 詩篇 119篇105節
放送日
2022.01.07
「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか。板倉邦雄です。今日は「命の言は、人の光」という題でお話ししましょう。
イエス・キリストが弟子たちに語ったことばに次のようなことばがあります。「私があなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。」口語訳聖書ヨハネの福音書6章63節。
イエス・キリストの語ったことばは神の霊からきて、命を私たちに与え、私たちの人生を導く光となってくださいました。
その理由の第一に、「言は初めに神と共にあった」と2節で言われているからです。英語の聖書は「言」を「He=彼」と訳しました。「彼」とはもちろん、イエス・キリストを指しています。イエス・キリストは初めに神とともにおられたのです。すなわち、イエス・キリストは天地万物の創造の初めから神とともにおられたお方です。すなわち、神です。
続けて、ヨハネの福音書は「すべてのものは、彼によってできた。できたもののうち、一つとして彼によらないものはなかった。」と3節に記しました。彼=イエス・キリストは天地万物の創造のとき、父なる神とともに関わりを持っていたということです。
聖書にこう語られています。「万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、みな御子キリストにあって造られたからである。」コロサイ人への手紙1章16節。このように、イエス・キリストは万物の創造者である神ですから永遠のいのちを持っておられます。そして、永遠のいのちのことばを発することができます。さらに私たち人間の人生を導く光となってくださいました。ですから、ヨハネはこう書き記しました。1章4節、5節です。「この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみの中に輝いている。闇はこれ(光)に打ち勝たなかった。」
この世は一寸先は闇です。神のひとり子イエス・キリストはこの暗き世の光となってくださいました。世の光であるイエス・キリストを信じて従う者は決して闇の中を歩くことはありません。イエス・キリストのいのちのことばは私たちの人生の光となってくださいました。
聖書のことばです。「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」詩篇119篇105節。

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