まぶたが瞳を守っている!

出演者
古波津美嗣
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min

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アップロード日
2026.01.21
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[旧約聖書] 詩篇 17篇8節
放送日
2026.01.21

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「世の光」の時間です。いかがお過ごしでしょうか。
川崎南部キリスト教会の古波津美嗣です。

初めに聖書をお読みいたします。
「瞳のように私を守り 御翼の陰にかくまってください」
旧約聖書 詩篇 17篇8節 

とある牧師が、昔、ある工場で働いていた時のことを話してくれました。
溶剤で製品を洗うという仕事で、薬品を取り扱う危険な作業で手順が厳しく決められていました。でもある時、うっかりミスで溶剤が噴き出てしてしまったそうです。
皮膚にかかっても大したことのない溶剤だったらしいのですが、それでも目に入ったら大変なことになりました。その牧師は、とっさに目をつぶったそうです。その瞬間思い出したみことばがありました。「瞳のように私を守り」という聖書のことばでした。溶剤が顔に向かって来たとき、とっさに瞼がひとみを守ったように、神様は、私たちをいつも守ってくれているんだ、と気が付いたと言うのです。
神様は私たちをいつも守ってくれています。私たちが苦しくピンチの時に、神様はその手を伸ばしてくれているのです。私たちは日々大変なことがあります。でも神様は常に私たちに手を差し伸べて下さいます。
みことばの約束は常に私たちと一緒にあります。それは人生において危機的な状況が一度ではないからです。
瞳を瞼が守るように、神様は自分を守ってくれているのだ、ということを自分自身の人生を通して何度も何度も、感じることができます。
あなたの人生にも、瞼となって守ってくださる、神様がいて、瞳を守るように、あなたを守ってくださるのです。その神様に信頼してみませんか。
聖書のことばをお読みいたします。
「瞳のように私を守り 御翼の陰にかくまってください」
旧約聖書 詩篇 17篇8節 

コメント

中野周治
『イエス・キリスト様は瞳の様に弱くデリケートな私達の一番大切な心を✝️十字架の御もとにかくまい✝️十字架の瞼(まぶた)で守って下さるのですね!』

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