バビロン捕囚とパンデミック

出演者
高橋秀典(立川福音自由教会 牧師)
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制作
インマヌエルeブックス
タグ
  • 不安や恐れを感じているとき

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アップロード日
2021.06.09
カテゴリ
聖書・歴史
聖書箇所
[旧約聖書] エレミヤ書 29章10-14節
放送日
2020.11.22
エレミヤ29章10-14節 
 「まことに、主(ヤハウェ)はこう言われる。『バビロンに七十年の満ちるころ、わたしはあなたがたを顧み、あなたがたにいつくしみの約束を果たして、あなたがたをこの場所に帰らせる。
わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っているー主(ヤハウェ)のことばーそれはわざわいではなく平安(平和、シャローム)を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。  あなたがたがわたしに呼びかけ、来て、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに耳を傾ける。あなたがたがわたしを捜し求めるとき、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしを見つける。わたしはあなたがたに見出されるー主(ヤハウェ)のことばー。わたしはあなたがたを元どおりにする(「あなたがたの繁栄を回復する」(共同訳)」(エレミヤ29:10-14)

   私たちは新型コロナウィルスの蔓延によって前代未聞の事態に直面しています。それは明らかに「わざわい」としか思えませんが、それを主は、「平安(平和、シャローム)を与える計画」と呼び、私たちに「将来と希望を与えるもの」と言ってくださいます(エレミヤ29:11)。
多くの人々はこの悲惨の中で、「神はいない」と思うかもしれませんが、私たちはこの状況の中で、主の御支配を「捜し求め」ます(同29:13)。
そのとき、主(ヤハウェ)は、「わたしはあなたがたに見出される」と言われ、さらに、「わたしはあなたがたを元どおりにする」または「あなたがたの繁栄を回復する」と保証してくださいました(同29:14)。つまり、私たちはコロナ悲惨をとおして、主の御支配を再発見し、繁栄を回復することができるのです。

この動画は、eラーニング1「恐怖からの解放者イエス」(講師:高橋秀典牧師)の7週目の動画コラムです。2020年の講座ですが、今からでも学んでいただくことができます。
ヘブル人への手紙ー私訳と解説ーと題して、近著である同タイトルの書籍を指定テキストとして用い、週に3-4本の動画(字幕、フリップ有り)でわかりやすく解説。8週間の学びです。

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