命の力
- 出演者
- 羽鳥 明
- 制作
- PBA 太平洋放送協会
- 再生時間
- 5min
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- アップロード日
- 2026.08.26
- カテゴリ
- 人物・人生
- 聖書箇所
-
[新約聖書] エペソ人への手紙 2章1~2節
- 放送日
- 2026.08.26
神の愛を伝えて75年!今日の「世の光」は、1997年11月に放送された羽鳥明牧師のお話をお届けします。聞き手は、当時の「世の光」アナウンサー四本郁子さんです。
今日のバイブルメッセージのテーマはですね。「命の力」です。昔、私は教会に行き始めた頃にね。どんなにでかいものでも、命のない死んだものはみんな罪の力、悪の力に抵抗できずに、押し流されて滅びに至るんだというお話を聞いたことがあるんですよね。確か、新約聖書のエペソ人への手紙の中からの話だったと思うんですね。「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました」
その時、私も、自分の中に強く働く罪の力、世の中を滔々として押し流されている悪の力、空中の権威を握っているサタンの力を感じておりましたから、身震いをして、その話を聞いたのを覚えてますね。
その後、木曽川の上流を旅行に行ってそこを見物したんですが、その急流を、ヒノキとかスギとか、木曽の名木などの大きな丸太が、あちらの岩にぶつかり、こちらの岩に引っかかりつつも、ただひたすらに押し流されていく、そういう光景をじっと見つめていましてね。昔の身震いを思い出して、命のないものは、どんなに大きなものも押し流され、押し流されていくんだなと、考え深く見ました。
しかし、ずっと見つめているとね。そんな急流の中をヤマメでしょうか、イワナでしょうか、スイッスイッと遡って泳いでいる小さな魚の姿を見つけてね。これにもまたひとしお、心を動かされました。
どんな急流の中でも、命のあるものは遡っていけるんだ。罪と咎の中に死んでいた、こんな私の罪を赦し、生かし、命のあるものと生まれ変わらせてくださった神の救い主にお出会いした16歳の頃を思い起こして、感激し、感謝をしたのを、昨日の日のようなことに思い出しますね。
この聖書のことばを思い出します。「神はそのひとり子(イエス・キリストを)世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです」ヨハネの手紙第一 4章9節のことばです。
今日のバイブルメッセージのテーマはですね。「命の力」です。昔、私は教会に行き始めた頃にね。どんなにでかいものでも、命のない死んだものはみんな罪の力、悪の力に抵抗できずに、押し流されて滅びに至るんだというお話を聞いたことがあるんですよね。確か、新約聖書のエペソ人への手紙の中からの話だったと思うんですね。「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました」
その時、私も、自分の中に強く働く罪の力、世の中を滔々として押し流されている悪の力、空中の権威を握っているサタンの力を感じておりましたから、身震いをして、その話を聞いたのを覚えてますね。
その後、木曽川の上流を旅行に行ってそこを見物したんですが、その急流を、ヒノキとかスギとか、木曽の名木などの大きな丸太が、あちらの岩にぶつかり、こちらの岩に引っかかりつつも、ただひたすらに押し流されていく、そういう光景をじっと見つめていましてね。昔の身震いを思い出して、命のないものは、どんなに大きなものも押し流され、押し流されていくんだなと、考え深く見ました。
しかし、ずっと見つめているとね。そんな急流の中をヤマメでしょうか、イワナでしょうか、スイッスイッと遡って泳いでいる小さな魚の姿を見つけてね。これにもまたひとしお、心を動かされました。
どんな急流の中でも、命のあるものは遡っていけるんだ。罪と咎の中に死んでいた、こんな私の罪を赦し、生かし、命のあるものと生まれ変わらせてくださった神の救い主にお出会いした16歳の頃を思い起こして、感激し、感謝をしたのを、昨日の日のようなことに思い出しますね。
この聖書のことばを思い出します。「神はそのひとり子(イエス・キリストを)世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです」ヨハネの手紙第一 4章9節のことばです。
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