幸いな人(6)-平和をつくる人

出演者
原田憲夫
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min

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アップロード日
2026.08.01
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] マタイの福音書 5章9節
[新約聖書] ヨハネの福音書 1章12節
[新約聖書] コロサイ人への手紙 3章15節
放送日
2026.08.01

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「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか?メッセンジャーの原田憲夫です。
今週が終わる8月の初めの日、「平和への祈り」を込めて「幸いな人」について黙想します。はじめに聖書 新約聖書 マタイの福音書5章9節をお読みします。
「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです」
聖書は「平和の象徴」として、「いちじくの木の下で家族そろって楽しく夕食を食べ、神様を賛美している」光景を描いています。平安で幸せに満ち、喜びが溢れている光景です。ごくごく平凡な光景ですが、そこには「神様との信頼関係」によってもたらされていることが背景にあるのです。
ところがその「神様との信頼関係」を、私たち人間が壊しているのです。私たちは聖く義しい神様に背を向け、自分勝手な道に進み、その結果、心に闇を抱え、美しい世界を人と人との争いの場、闇の世界にしているのです。
しかし今日の聖書は、「平和をつくる者は神の子どもと呼ばれる」と語っています。
神様に背を向けた罪の結果、闇を抱えている私たち人間ですが、神様は私たちをあわれみ、救い主イエス・キリストをこの世に送られたのです。そしてキリストは私たち人間のすべての罪・過ちを引き受け、十字架の上でご自分のいのちと引き換えにそのすべてを贖われたのです。
そうです。キリストは、「平和の君」として神様と私たち人間との信頼関係を回復し、人と人との間に平和をもたらす道を拓かれたのです。
新約聖書ヨハネの福音書1章12節はこう語っています。
「しかし、この方(キリスト)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった」
平和の君キリストを心に迎え入れる人は、神の子どもという特別な立場が与えられるのです!
そして聖書は私たちに勧めています。
「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい」と。
いかがですか?あなたも「平和の君」キリストを心に迎え、神様との信頼関係を回復し、身近な方々と小さな手と手をつなぎながら、平和をつくる幸いな人への道を歩み出しませんか? 
あなたの上に神様の祝福が豊かにありますように!

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