幸いな人(3)-罪赦され、神の恵みに囲まれた人

出演者
原田憲夫
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min

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アップロード日
2026.07.29
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[旧約聖書] 詩篇 32篇1~2節
放送日
2026.07.29

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「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか?メッセンジャーの原田憲夫です。
今日も聖書が語る「幸いな人」をご紹介します。はじめに聖書 旧約聖書 詩篇32篇1~2節をお読みします。
「幸いなことよ その背きを赦され 罪をおおわれた人は。
幸いなことよ 主が咎をお認めにならず その霊に欺きがない人は」
私たちは意識していないかもしれませんが、神様のことば-聖書ははっきりこう語っています。
「すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができない」、「罪の報酬は死である」。
すなわち私たち人間はみな、聖く義しい神様の前には罪人であり、その罪の凄まじい力に苦しみ、やがて滅びに至ると言うのです。
ところが詩篇の詩人は、そのような罪深い私たち人間の罪が赦され、罪と死の力から解放されるという、この上もない喜び、「幸い」を歌っているのです。
実は、詩人は自分の心のうちに神様に対する罪・過ちを抱えていた時、自分の罪・過ちの重さに耐えきれなくなって、心身ともに病んでいたのです。
ところがそのどん底の中で詩人は決心します。「私の背きの罪を主、神様に告白しよう」と。すると神様は、詩人の抱えていた罪・過ちをすべて赦し、すべての重荷から解放されたのです!
そこから詩人は喜び歌います。
「神様、あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で私を囲んでくださいます」。
さらに、「主、神様に信頼する人は、恵みがその人を囲んでいる」と歌います。
詩篇の詩人が喜び歌う「幸い」は、今日の私たちに届けられています。聖く義しい神様は私たち人間をいつくしみ、私たちを罪と死の力から解放するために、救い主キリストをこの世に送られました。そしてキリストは、十字架の上でご自分のいのちに代えて私たちを罪と死の力、重荷から解放する道を拓かれたのです。
いかがですか?あなたもいつくしみ深い神様に心を開き、十字架のキリストを心に迎え、神様の赦しの世界へ進みませんか?そして詩篇の詩人のように、どんなときにも神様の恵みに囲まれた「幸いな人」として歩み始めてください!
あなたの上に神様の祝福が豊かにありますように!

コメント

YUZ
創造主に背き、禁断の木の実を食べてしまったアダムとエヴァのために入り込んできた原罪に振り回されて、死の恐怖の中に居た私。そんな私を神様は憐れんでくださって、悔い改めて神に立ち帰った時に、原罪から解放して永遠の命に至る木の実を食べることを許してくださった。その印が「取って食べなさい」と与えてくださるパンと葡萄酒を戴く聖餐式。御子の望まれるように愛することの出来る者へと育てて頂きながら人生を辿りたいと願っています。

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