主にありてうれし
- 出演者
- 山口英希
- 制作
- PBA 太平洋放送協会
- 再生時間
- 5min
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- アップロード日
- 2026.06.13
- カテゴリ
- 人物・人生
- 聖書箇所
-
[旧約聖書] 詩篇 62篇8節
- 放送日
- 2026.06.13
「世の光」の時間です。宮崎県宮崎市にある宮崎清水町教会の牧師、山口英希です。
宮崎での「世の光」放送を長く支えてくださった女性が今年、天に召されました。その方が残された詩をまずご紹介します。
花ひらいてうれし 花散ってうれし
雨降りてうれし 風ふいてうれし
雲わきあがってうれし 樹々紅葉してうれし
われと共に主いませば その時どき主にありてうれし
彼女は、人生は日本の四季の移ろいのようだと表現しながら、特技の一つであられた生け花を通してお花の美しさ、儚さを知っておられました。終わりがあるから今が美しいと伝えんばかりに、詩は紅葉の秋で終え、冬への余韻を残しておられます。幼少期に戦争、貧しさを経験しながらも教会と出会い、「教会から離れられなくなってしまった」と心の豊かさを味わった彼女。人生の時々にたとえ困難があろうとも、神様がともにおられるならば、すべて穏やかなうれしさへ変えられます、これは真実ですよ、とのメッセージが静かに響いてくるようです。
彼女を含む9人の子育てに奮闘する母の苦労も心にとめず、彼女は教会に足を運びました。ある時お兄様から、「どうしてお前は外国の宗教を拝むのか」と強く叱られました。その夜、憎しみが湧くどころかいつの間にか祈っていたそうです。「神様、お兄さん、お母さんにも、このイエス様の愛をわからせてください」。やがてこの祈りは聞かれ、お母さんにお兄さんに、そしてご親族一同にイエス様の愛が注がれていきました。
彼女を教会に、イエス様につなげたのは聖書のことばです。彼女の好きな聖書のことばの一つをご紹介します。詩篇62篇8節「民よ どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である」。
この放送から不思議と離れられなくなってしまっている方々の中で、まだ教会の礼拝には行ったことがないという方がもしおられましたら、一度礼拝にいらしてみてはいかがでしょうか。あなたのために、祈ってくださる方が必ずおられます。
宮崎での「世の光」放送を長く支えてくださった女性が今年、天に召されました。その方が残された詩をまずご紹介します。
花ひらいてうれし 花散ってうれし
雨降りてうれし 風ふいてうれし
雲わきあがってうれし 樹々紅葉してうれし
われと共に主いませば その時どき主にありてうれし
彼女は、人生は日本の四季の移ろいのようだと表現しながら、特技の一つであられた生け花を通してお花の美しさ、儚さを知っておられました。終わりがあるから今が美しいと伝えんばかりに、詩は紅葉の秋で終え、冬への余韻を残しておられます。幼少期に戦争、貧しさを経験しながらも教会と出会い、「教会から離れられなくなってしまった」と心の豊かさを味わった彼女。人生の時々にたとえ困難があろうとも、神様がともにおられるならば、すべて穏やかなうれしさへ変えられます、これは真実ですよ、とのメッセージが静かに響いてくるようです。
彼女を含む9人の子育てに奮闘する母の苦労も心にとめず、彼女は教会に足を運びました。ある時お兄様から、「どうしてお前は外国の宗教を拝むのか」と強く叱られました。その夜、憎しみが湧くどころかいつの間にか祈っていたそうです。「神様、お兄さん、お母さんにも、このイエス様の愛をわからせてください」。やがてこの祈りは聞かれ、お母さんにお兄さんに、そしてご親族一同にイエス様の愛が注がれていきました。
彼女を教会に、イエス様につなげたのは聖書のことばです。彼女の好きな聖書のことばの一つをご紹介します。詩篇62篇8節「民よ どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である」。
この放送から不思議と離れられなくなってしまっている方々の中で、まだ教会の礼拝には行ったことがないという方がもしおられましたら、一度礼拝にいらしてみてはいかがでしょうか。あなたのために、祈ってくださる方が必ずおられます。
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