方向性の正しさ

出演者
長澤牧人
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min

もっと詳しく見る

アップロード日
2026.05.27
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 14章6節
放送日
2026.05.27

いいね登録

     登録数:5

いいねリストを見る

「世の光」の時間です。熊本県熊本市にある熊本聖書教会の牧師、長澤牧人です。
方向性というのは大事です。経営の正しさは方向性の正しさではないでしょうか。進んでいる方向さえ正しければ、途中で紆余曲折があっても経営はうまくいきます。生き方の正しさも方向性の正しさでしょう。人生は山あり谷ありです。だから、人生の一場面だけ切り取ってみても、正しい人生か誤った人生かは分かりません。人生は進んでいる方向が正しければ正しいのです。
大阪から初めて九州に車で旅行に来ている人がいるとします。熊本市から福岡市に行きたいとしましょう。みなさんに道を尋ねます。「福岡市にどうやって行けばいいのですか?」。こうやって答えたらいいです。「国道3号線をずっと北に運転して下さい。右にも左にも逸れずひたすら3号線をまっすぐ行って下さい」。
その人は3号線を走ります。でも山鹿市を過ぎたあたりから疑いだします。「え、山奥に入っていく。おかしい。福岡市は都会でしょ?この道、右も左も山しかない」。ここがポイントです。疑っちゃダメです。右折左折しちゃダメです。正しい方向、つまり福岡市に向かって走りたかったら3号線を信頼しなきゃいけません。3号線さえ走れば必ず福岡市に着きます。正しい道は正しい方向に進みます。
人生も同じです。不運や試練があっても惑わされてはいけません。ヨハネによる福音書14章6節を聖書協会共同訳の聖書でお読みします。「イエスは言われた。『私は道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、誰も父のもとに行くことができない』」。真理も、命も、神に辿り着く道は方向性の正しさで決まります。道が間違っていなかったら方向も間違っていないのです。そしてイエス・キリストは言われました。「私が道である」。イエス・キリストを道として人生を歩むとはどういうことでしょうか?イエスさまのことばを信じ、道標にするということです。ここに正しい道があります。みなさんも聖書を読んでみませんか?

コメント

中野周治
『人生の最終目的地は父なる神様の御元、天の御国です!』

コメントを削除する

このコメントを削除しますか?

パスワード

もっと見る

コメントを投稿する

お問い合わせ