愛の中で怖れなく過ちを認める
- 出演者
- 水谷 潔
- 制作
- PBA 太平洋放送協会
- 再生時間
- 5min
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- アップロード日
- 2026.05.21
- カテゴリ
- 人物・人生
- 聖書箇所
-
[新約聖書] ヨハネの手紙第一 4章18節
- 放送日
- 2026.05.21
「世の光」の時間です。愛知県春日井市にあります春日井聖書教会・協力牧師の水谷潔です。
ある凶悪犯罪者についての実話です。その人物は、連日の取り調べにもかかわらず、一向に犯行を認めようとせず、刑事さんたちを困らせていました。ところが、転機が訪れます。現場検証の時、一人の刑事さんが、彼に、これを食べなさいと、おにぎりを手渡しました。それは刑事さんの奥様手作りの高級なしぐれ煮が入ったおにぎりでした。これを食べた時、温かなものが彼の心に流れこんだようです。
その夜、彼は、良心が痛み眠れなくなります。そして、真夜中に、自白したいと申し出ます。彼は、自らが犯した罪を認めて、やがて、償いと回復の道を歩むことになりました。心のこもったおにぎりが彼の心を変えたのです。その温かな愛を受けて、彼の頑なな心は、溶かされて、決して認めたくなかった事実を認めることができたのでしょう。
新約聖書のヨハネの手紙第一4章18節は「全き愛は怖れ恐れを締め出します」と私たちに語りかけます。神様の愛は全き愛、完全な愛です。それは無条件の愛です。たとえ、誰にも言えないような過去の過ちがあったとしても、神様は、あなたをあるがままで愛しておられます。
神様は、過去の過ちを責めて罰することを願ってはおられません。私たちが、神様の前にそれを認めて、神様に言い表すことを願っておられます。言い表すなら、神様は、赦し、私たちに新しい歩みへと導き、やり直しをさせてくださいます。神様の完全な愛、無条件の愛を信頼するなら、罰せられる怖れ、責められる恐れは、消えてゆきます。そして、神様に赦されて歩む平安が与えられます。
ラジオの前のあなたは「このことを認めなくては、前に進めない、でも、認めてしまったら、自分は立ち行かなくなるかもしれない」。そんな恐れはないでしょうか。もし、あるなら、神様を信じて、その愛の中を歩みませんか。
神様の愛は恐れを締め出します。神様はあなたのすべてを受け止め、あるがままで、愛しておられます。この愛の中、安心して、認めたくなかったものを認める時、神様は新しい歩みへとあなたを導いてくださいます。
ある凶悪犯罪者についての実話です。その人物は、連日の取り調べにもかかわらず、一向に犯行を認めようとせず、刑事さんたちを困らせていました。ところが、転機が訪れます。現場検証の時、一人の刑事さんが、彼に、これを食べなさいと、おにぎりを手渡しました。それは刑事さんの奥様手作りの高級なしぐれ煮が入ったおにぎりでした。これを食べた時、温かなものが彼の心に流れこんだようです。
その夜、彼は、良心が痛み眠れなくなります。そして、真夜中に、自白したいと申し出ます。彼は、自らが犯した罪を認めて、やがて、償いと回復の道を歩むことになりました。心のこもったおにぎりが彼の心を変えたのです。その温かな愛を受けて、彼の頑なな心は、溶かされて、決して認めたくなかった事実を認めることができたのでしょう。
新約聖書のヨハネの手紙第一4章18節は「全き愛は怖れ恐れを締め出します」と私たちに語りかけます。神様の愛は全き愛、完全な愛です。それは無条件の愛です。たとえ、誰にも言えないような過去の過ちがあったとしても、神様は、あなたをあるがままで愛しておられます。
神様は、過去の過ちを責めて罰することを願ってはおられません。私たちが、神様の前にそれを認めて、神様に言い表すことを願っておられます。言い表すなら、神様は、赦し、私たちに新しい歩みへと導き、やり直しをさせてくださいます。神様の完全な愛、無条件の愛を信頼するなら、罰せられる怖れ、責められる恐れは、消えてゆきます。そして、神様に赦されて歩む平安が与えられます。
ラジオの前のあなたは「このことを認めなくては、前に進めない、でも、認めてしまったら、自分は立ち行かなくなるかもしれない」。そんな恐れはないでしょうか。もし、あるなら、神様を信じて、その愛の中を歩みませんか。
神様の愛は恐れを締め出します。神様はあなたのすべてを受け止め、あるがままで、愛しておられます。この愛の中、安心して、認めたくなかったものを認める時、神様は新しい歩みへとあなたを導いてくださいます。


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