正しい自分の価値

出演者
松田聖一
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min

もっと詳しく見る

アップロード日
2026.04.29
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] マタイの福音書 6章26節
[旧約聖書] イザヤ書 43章4節
放送日
2026.04.29

いいね登録

     登録数:7

いいねリストを見る

「世の光」の時間です。
北海道札幌市にある、太平チャペルキリスト教会の牧師、松田聖一です。
「自分の価値」は、どのように認められるでしょうか?自分に役割があることや、社会での成功、または収入や学歴によって、かもしれません。SNSで「イイネ!」を求めて、画面に集中するということもあるかもしれません。
反対に、もし思うような結果が出なかったら、「自分には価値がない」と思えてしまう経験はないでしょうか?
私自身も、そういう価値観に囚われることがあります。自分に自信が無いタイプですので、何かをしても人の反応が気になってしまうのです。
しかし、神様は、そのような基準で私たちを見ているのではありません。たとえ「自分には価値がない」と思っていたとしても、神様は私たちに「価値がある」と言っておられるのです。
聖書のマタイの福音書6章26節には、このようなことばがあります。
『空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。それでも、あなたがたの天の父は養っていてくださいます。あなたがたはその鳥よりも、ずっと価値があるではありませんか』
神様は、空の鳥を造られました。だから、その鳥を守り、養っています。
そして、それは、神様に造られた私たち人間も同じです。むしろ聖書は、私たちを、空の鳥よりも、ずっと価値があると伝えているのです。神様が、私たちを軽く扱うことなど有り得ないのです。
この神様の愛があるからこそ、私たちは、自分のことを心配したり、卑下することはありません。また、自分の価値を誰かに認めさせようと、必死になる必要も無いのです。
神様からの、優しく深い愛のまなざしは、いつも私たちに向けられています。
聖書のイザヤ書43章4節というところには、このように書かれています。
『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』
神様は、その愛のゆえに、愛するひとり子であるイエス・キリストを、私たちを罪から救うために、私たちの所へ遣わされました。私たちには、それほどまでに価値があるのです。
あなたも、私たちを愛してくださっている神様を知ってみませんか?ぜひ、教会へお越しください。

コメント

中野周治
神様はアダムとエバを御自身に似た特別な存在として祝福を持って創造されました!『見よ!それは非常に良かった!』旧約聖書/創世記1章26~31節参照

コメントを削除する

このコメントを削除しますか?

パスワード

もっと見る

コメントを投稿する

お問い合わせ