私も復活しました
- 出演者
- 黒木昭江
- 制作
- PBA 太平洋放送協会
- 再生時間
- 5min
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- アップロード日
- 2026.04.06
- カテゴリ
- 人物・人生
- 放送日
- 2026.04.06
「世の光」の時間です。今週は愛知県名古屋市の富田キリスト教会の牧師、黒木昭江がお届けします。
さて、キリスト教会の暦で、昨日は、イエス・キリストの復活を記念する復活祭でした。復活祭はイースターとも呼ばれます。じつは教会では、クリスマス以上にイースターを祝います。なぜ教会は、それほどまでにイースターを祝うのか。それは、私たちの幸せと、キリストの復活が、密接に関わっているからです。
神様は、人間を、神様と一緒に生きることで、いきいきと生きられる、そういう存在としてお造りになりました。けれども人は皆、神から離れ、生きながらにして死んでいる、そんな状態に陥ってしまったのです。キリストは、そんな、生きながらにして死んでいる人間の代表として十字架にかかって死んでくださいました。そして3日目によみがえられたのです。私たちは、キリストの復活の姿の中に、自分自身の復活の希望を見ることができます。つまり、キリストの教えを受け入れるとき、その人は、キリストと結び合わされ、キリストとともに死に、キリストとともによみがえり、古い人生が葬られて、第二の人生が始まるのです。
私も十代のなかばで、復活体験をしました。それまで私は自分のことが大嫌いでした。コミュニケーションが苦手、地味で目立たない自分など価値がないと思っていたのです。そして自分とは正反対の人々をうらやみ、妬みました。しかし、イエス・キリストの教えに触れて、キリストを信じて生きていこうと決心した時、自己を否定し他人をうらやむ自分を、キリストが葬り去ってくださいました。キリストは、それまでの過去の私と一緒に十字架にかかって死んでくださり、私はキリストとともに葬られ、そして、キリストとともに復活したのです。復活した私は、少しずつですが、自分のことを受け入れ、愛するようになりました。そして今は、自分の独特の個性もまた、神様からの恵みだと感じて、感謝しながら生きています。
ぜひ、明日も番組をお聞きください。
さて、キリスト教会の暦で、昨日は、イエス・キリストの復活を記念する復活祭でした。復活祭はイースターとも呼ばれます。じつは教会では、クリスマス以上にイースターを祝います。なぜ教会は、それほどまでにイースターを祝うのか。それは、私たちの幸せと、キリストの復活が、密接に関わっているからです。
神様は、人間を、神様と一緒に生きることで、いきいきと生きられる、そういう存在としてお造りになりました。けれども人は皆、神から離れ、生きながらにして死んでいる、そんな状態に陥ってしまったのです。キリストは、そんな、生きながらにして死んでいる人間の代表として十字架にかかって死んでくださいました。そして3日目によみがえられたのです。私たちは、キリストの復活の姿の中に、自分自身の復活の希望を見ることができます。つまり、キリストの教えを受け入れるとき、その人は、キリストと結び合わされ、キリストとともに死に、キリストとともによみがえり、古い人生が葬られて、第二の人生が始まるのです。
私も十代のなかばで、復活体験をしました。それまで私は自分のことが大嫌いでした。コミュニケーションが苦手、地味で目立たない自分など価値がないと思っていたのです。そして自分とは正反対の人々をうらやみ、妬みました。しかし、イエス・キリストの教えに触れて、キリストを信じて生きていこうと決心した時、自己を否定し他人をうらやむ自分を、キリストが葬り去ってくださいました。キリストは、それまでの過去の私と一緒に十字架にかかって死んでくださり、私はキリストとともに葬られ、そして、キリストとともに復活したのです。復活した私は、少しずつですが、自分のことを受け入れ、愛するようになりました。そして今は、自分の独特の個性もまた、神様からの恵みだと感じて、感謝しながら生きています。
ぜひ、明日も番組をお聞きください。


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