受難週⑥ ゆだねます

出演者
中山信児
制作
PBA 太平洋放送協会
再生時間
5min

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アップロード日
2026.04.04
カテゴリ
人物・人生
聖書箇所
[新約聖書] ヨハネの福音書 19章30節
[新約聖書] ルカの福音書 23章46節
放送日
2026.04.04

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「世の光」の時間です。いかがお過ごしですか。神奈川県川崎市にある菅生キリスト教会の牧師、中山信児です。今週はイエス・キリストが、十字架の上で語られた7つのことばからお話ししています。
新約聖書から二箇所お読みいたします。
ヨハネの福音書19章30節 「イエスは酸いぶどう酒を受けると、『完了した』と言われた。そして、頭を垂れて霊をお渡しになった」
ルカの福音書23章46節 「イエスは大声で叫ばれた。『父よ、わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。』こう言って、息を引き取られた」
イエス様は十字架の上で息を引き取る前に「完了した」と言われました。このことばは、何かがただ終わったということだけではなく、なすべきことがすべて「なし遂げられた」ということを表すことばです。イエス様は父なる神から託された救いの御業を、十字架の上ですべて成し遂げて、その使命を完了されたのです。
また、イエス様は「父よ。わたしの霊をあなたの御手にゆだねます」と言って、息を引き取られました。このときイエス様は、ご自分の霊を父なる神様にお渡しになったのです。それは、父なる神への完全な信頼がなければできないことです。イエス様の、父なる神への信頼は、私たちの信仰の模範です。イエス様の信頼を見る時、私たちも、神様を信頼して、どんなときでも、どんなことでも、お任せすることができるという確信をいただくことができます。
十字架によってすべての人を救うという大きな御業をなし遂げられたイエス様は、ご自分の霊を父なる神様に委ねました。父なる神様は、イエス様の霊をうけとめ、十字架の次の御業である復活へと繋いでくださいました。
イエス様の十字架は私たちの罪を赦し、復活は私たちにいのちを与えて救う神の御業です。
明日はイースターです。ぜひ、お近くのキリスト教会にお出かけください。
あなたの上に、神様からの祝福が豊かにありますように。

コメント

中野周治
『居なくなった🐏羊がイエス様に担がれて🟢緑の牧場に戻って行く様に😌安心してイエス様に身も心も委ねれば良いのですね!🤗』

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