悲しみから生まれる希望~In Light of Eternity~
- 出演者
- 阿部頼義
- 制作
- PBA 太平洋放送協会
- 再生時間
- 5min
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- アップロード日
- 2026.02.11
- カテゴリ
- 人物・人生
- 聖書箇所
-
[新約聖書] ヨハネの福音書 11章25節
- 放送日
- 2026.02.11
「世の光」の時間です。私は神奈川県海老名市にあるグレースガーデンチャーチ牧師の阿部頼義です。今日は「悲しみから生まれる希望」というテーマで聖書のメッセージをお届けします。
人生の中で決して避けられない問題の一つ、それは、死ではないでしょうか。しかし、イエス・キリストを信じるクリスチャンは、神が永遠のいのちを与えて下り、死を超えて、天国で過ごすことになると信じています。
以前、私たちの教会に来られた20代のアメリカ人女性エイブリーさんは、高校生の時に、お父さんを癌で亡くされたそうです。お父さんは、闘病中に教会に導かれました。そしてエイブリーさんを含めた家族全員でキリスト教の洗礼を受けたと言っていました。
彼女は、教会でそのエピソードを、目に涙を溜めながら語ってくれました。とても明るい性格だったので、そんな辛い経験をしていたなんて、全く感じませんでした。でも、一つ、いつも疑問だったのが、彼女とのメールのやり取りで、必ず最後に 「In light of eternity 永遠の希望を覚えつつ」と書かれていたことです。この私の疑問も、彼女のお父さんの話を聞いて納得しました。彼女は、お父さんが天国に行ってしまったけど、それを悲しみとして握りしめるのではなく、キリストにある希望として心に刻んでいるんだなとわかりました。彼女は、悲しみを否定せず、それでも人生を前に進む視点を得ていたのです。
イエス・キリストは「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」と言われました。そして、そのことを証明するかのように、十字架の死のあと三日目に復活されました。これは私たちに「本当に永遠のいのちがあるんだ」ということを教えています。この永遠の希望の視点を持つ時、どんな悲しみの中にあっても、絶望で終わることはないと聖書は言います。今日、神様は、あなたにもこの希望を届けたいと願っておられます。今、その希望を信じられなくても大丈夫です。「ラジオでこんな話を聞いたな」と思い出してくださる日が来ることを願っています。
人生の中で決して避けられない問題の一つ、それは、死ではないでしょうか。しかし、イエス・キリストを信じるクリスチャンは、神が永遠のいのちを与えて下り、死を超えて、天国で過ごすことになると信じています。
以前、私たちの教会に来られた20代のアメリカ人女性エイブリーさんは、高校生の時に、お父さんを癌で亡くされたそうです。お父さんは、闘病中に教会に導かれました。そしてエイブリーさんを含めた家族全員でキリスト教の洗礼を受けたと言っていました。
彼女は、教会でそのエピソードを、目に涙を溜めながら語ってくれました。とても明るい性格だったので、そんな辛い経験をしていたなんて、全く感じませんでした。でも、一つ、いつも疑問だったのが、彼女とのメールのやり取りで、必ず最後に 「In light of eternity 永遠の希望を覚えつつ」と書かれていたことです。この私の疑問も、彼女のお父さんの話を聞いて納得しました。彼女は、お父さんが天国に行ってしまったけど、それを悲しみとして握りしめるのではなく、キリストにある希望として心に刻んでいるんだなとわかりました。彼女は、悲しみを否定せず、それでも人生を前に進む視点を得ていたのです。
イエス・キリストは「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」と言われました。そして、そのことを証明するかのように、十字架の死のあと三日目に復活されました。これは私たちに「本当に永遠のいのちがあるんだ」ということを教えています。この永遠の希望の視点を持つ時、どんな悲しみの中にあっても、絶望で終わることはないと聖書は言います。今日、神様は、あなたにもこの希望を届けたいと願っておられます。今、その希望を信じられなくても大丈夫です。「ラジオでこんな話を聞いたな」と思い出してくださる日が来ることを願っています。


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